ゴルフの悩み

【激ムズ!】グリーン奥の左足下がりアプローチを攻略する考え方

7月 10, 2026

グリーン奥に外してしまった…。そんな経験はありませんか?

アプローチで少しオーバーしてしまい、気づけばグリーン奥。
しかも、
・左足下がりの傾斜
・ピンはグリーンの反対側
・下り傾斜のグリーン
このような状況になると、一気に難易度が上がります。
今回の動画では、
「グリーン奥・左足下がりからのアプローチがなぜ難しいのか」
について解説しています。

今回の状況

今回のケースは、
・ピンまで約14ヤード
・グリーンまでは約6ヤード
・約8ヤード奥のピンへのアプローチ
という場面です。
一見すると距離は短く感じますが、この状況はアマチュアゴルファーにとって非常に難しいライの一つです。

左足下がりはボールが止まりにくい

左足下がりでは、クラブが上から入りやすくなり、ボールに強いスピンや勢いがつくことがあります。
さらに、グリーンが下り傾斜になっていると、着地したボールが思った以上に転がってしまいます。
「寄せよう」と力んでしまうほど、チャックリやトップなどのミスにつながりやすくなります。

難しい状況だからこそ無理をしない

このようなライでは、ピンにぴったり寄せようと考えすぎないことも大切です。
まずは、
・確実にグリーンへ乗せる
・次のパットを打ちやすい位置へ運ぶ
という考え方を持つことで、大きなミスを防ぎやすくなります。
難しい場面ほど、「ナイスアプローチ」よりも「大叩きしないマネジメント」がスコアアップにつながります。

グリーンを外す場所も重要

今回の動画から学べるもう一つのポイントは、
「グリーンを外す場所」
の重要性です。
同じグリーンを外すにしても、
・手前なら比較的やさしいアプローチ
・奥の左足下がりでは一気に難易度アップ
というように、外す場所によって次の一打の難しさは大きく変わります。
だからこそ、ショットの段階から
「外すならどこが安全か」
を考えてプレーすることも大切です。

まとめ

グリーン奥の左足下がりからのアプローチは、
・傾斜
・下りグリーン
・短い距離
という条件が重なり、非常に難しい状況です。
だからこそ、無理にピンを狙うのではなく、
「確実にグリーンへ乗せ、次のパットで勝負する」
という考え方がスコアをまとめるポイントになります。
また、こうした難しいアプローチを残さないように、前のショットからコースマネジメントを意識することも大切です。
ぜひラウンドで意識してみてください。

Instagram

今回ご紹介した内容は、Instagramの動画で実際のライや傾斜を見ながら解説しています。
グリーン奥からのアプローチは、文章だけでは伝わりにくい傾斜のきつさや打ち方のイメージも、動画を見ることでより理解しやすくなります。

https://www.instagram.com/kawakubo_takashi/reel/DYvFdZXTv-p

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