ゴルフの悩み

【高い土手のポットバンカー】脱出を最優先!成功率を上げる打ち方とは?

7月 17, 2026

高いアゴのバンカー、苦手ではありませんか?

コースで時々見かける、土手が高くそびえ立つポットバンカー
ボールが深く入ってしまうと、
・ボールが出る気がしない
・グリーンに乗せようとして失敗する
・ホームランや脱出失敗を繰り返す
といった経験をした方も多いのではないでしょうか。
今回は、高い土手のポットバンカーを安全に脱出するための考え方をご紹介します。

まず考えるべきは「脱出すること」

高いアゴのバンカーでは、
「ピンに寄せたい」
という気持ちが強くなりがちです。
しかし、このような状況で最優先すべきなのは、
「確実にバンカーから出すこと」
です。
無理にピンを狙ってしまうと、土手に当たって再びバンカーへ戻ってしまうことも少なくありません。
まずは一打で脱出することを第一に考えましょう。

フェースをしっかり開いて高さを出す

高い土手を越えるためには、ボールを高く上げる必要があります。
そのためには、
・フェースをしっかり開く
・バウンスを使う
・ボールの手前の砂をしっかり取る
ことがポイントです。
ボールを直接打とうとするのではなく、砂ごと運ぶイメージで振り抜くと、高さを出しやすくなります。

距離より高さを優先する

通常のバンカーショットでは距離感も大切ですが、高いポットバンカーでは考え方が少し変わります。
まずは土手を越えられる高さを確保すること。
高さを優先することで、安全に脱出できる確率が高まります。
その結果、次のパットやアプローチで十分にリカバリーするチャンスが生まれます。

無理をしないコースマネジメントも大切

そもそも、このような難しいバンカーへ入れないことも重要なコースマネジメントです。
ティーショットやセカンドショットでは、
・バンカーの位置
・アゴの高さ
・外しても安全なエリア
を確認しながらプレーすることで、大きなトラブルを避けやすくなります。
「攻める場所」と「避ける場所」を判断することも、スコアアップには欠かせません。

まとめ

高い土手のポットバンカーでは、
「寄せること」よりも「一打で脱出すること」
を優先しましょう。
そのためには、
・フェースをしっかり開く
・高さを優先する
・砂ごと運ぶイメージで振る
ことがポイントです。
難しい状況ほど冷静に判断し、安全に脱出することが結果的にスコアを守ることにつながります。
ぜひラウンドで参考にしてみてください。

Instagram

今回ご紹介した内容は、Instagramの動画で、高い土手のポットバンカーから実際に脱出する打ち方を詳しく解説しています。
フェースの使い方やスイングのイメージは、動画を見ることでより分かりやすく理解できます。

https://www.instagram.com/kawakubo_takashi/reel/Dai9QQyTg94

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