ゴルフの悩み

【近いアプローチ】チャックリをなくす打ち方!8ヤード前後で意識したいポイント

7月 24, 2026

短いアプローチほど難しいと感じませんか?

グリーンまであと少し。
「これなら簡単に寄せられそう」 と思ったアプローチほど、
・チャックリする
・ダフる
・トップしてグリーンをオーバーする
そんな経験はありませんか?
実は、8ヤード前後の短いアプローチは、多くのアマチュアゴルファーがミスしやすい距離です。
今回は、近いアプローチでチャックリを減らすための考え方をご紹介します。

なぜ短い距離ほどミスが出るのか?

短い距離になると、
「強く打ってはいけない」
という意識が働きます。
その結果、
・インパクトで緩む
・手だけで合わせようとする
・クラブが減速する
ことで、チャックリやダフリが起こりやすくなります。
つまり、ミスの原因は振り幅ではなく、インパクトでの迷いにあるのです。

大切なのは「しっかり振り抜く」こと

近いアプローチでも、
ボールに合わせにいくのではなく、
振り幅を決めたら最後までしっかり振り抜くこと
が重要です。
距離はスイングスピードで調整するのではなく、振り幅でコントロールします。
振り抜くことでクラブがスムーズに芝を抜け、ミスが少なくなります。

8ヤード前後は特に意識したい

今回の動画では、
8ヤード前後の短いアプローチ
を例に解説しています。
この距離は、
「寄せたい」
という気持ちが強くなりやすい反面、手先で操作してしまう距離でもあります。
だからこそ、
迷わず振り切ること
を意識してみてください。

距離感は練習で身につく

近いアプローチは、技術だけではなく距離感も大切です。
同じ8ヤードでも、
・芝の状態
・グリーンの速さ
・傾斜
によって転がり方は変わります。
普段の練習で振り幅と距離の関係を把握しておくことで、本番でも自信を持って打てるようになります。

まとめ

近いアプローチでダフリやトップを防ぐためには、
・ボールに合わせにいかない
・手先で操作しない
・振り幅を決めたら最後まで振り抜く
ことが大切です。
距離が短いほど慎重になりがちですが、迷いがミスを生みます。
ぜひ次回のラウンドでは、8ヤード前後のアプローチで「しっかり振り抜く」ことを意識してみてください。

Instagram

今回ご紹介した内容は、Instagramの動画で、8ヤード前後の短いアプローチでダフリやトップを防ぐ打ち方を実演しながら解説しています。
短い距離ほど力んでしまう原因や、振り抜くイメージは動画を見ることでより理解しやすくなります。

https://www.instagram.com/kawakubo_takashi/reel/DXcsAoMTBVq

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