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2026/6/12

【セカンドショット】前上がり165ヤードで意識すること

前上がりのライ、苦手ではありませんか? コースでよく遭遇する前上がりのライ。特に150ヤード以上残ったセカンドショットでは、・左へ引っかける・距離が合わない・フェースが返りすぎる・ダフリやトップが出るといったミスが起こりやすくなります。今回は、動画で紹介している「前上がり165ヤードで意識するポイント」について解説します。 前上がりでは左に飛びやすい 前上がりのライでは、通常の平らなライと比べてフェースが左を向きやすくなります。そのため、「右に行く感じは全くしない」というくらい、ボールは左方向へ飛びやすく ...

2026/6/5

【バンカーショット】フェースを開くとは?多くのアマチュアが勘違いしているポイント

バンカーショットで「フェースを開いてください」と言われたことはありませんか? レッスンや雑誌でよく聞く「バンカーではフェースを開く」という言葉。しかし、この言葉を間違って理解している方が意外と多くいらっしゃいます。その結果、 ・ボールが出ない ・ホームランする ・ダフりすぎる ・距離感が合わないというミスにつながってしまいます。今回は、バンカーショットでよくある勘違いについて解説します。 多くの人がやってしまう間違い 「フェースを開く」と聞くと、クラブヘッドだけをクルッと回して開こうとする方がいます。しか ...

2026/5/29

【ショートパット】確実に入れるためのシンプルな考え方

ショートパットが入らない原因とは? 1~2メートル程度のショートパット。「これくらいなら入るだろう」と思ったパットを外してしまった経験はありませんか?ショートパットでは技術も大切ですが、それ以上に大切なのが「どこを狙うか」という考え方です。 カップではなく「旗に当てる」意識 ショートパットを打つとき、多くの方はカップそのものを見ています。しかし実際には、「旗にボールを当てる」というイメージで打つと方向性が安定します。旗はカップの中心に立っています。そのため、「カップに入れる」よりも「旗に当てる」と考えた方 ...

2026/5/26

【ピンまで52ヤード】アプローチがやさしくなる距離の合わせ方

「52ヤードのアプローチ」が難しい理由 50ヤード前後のアプローチは、 ・強く打つとオーバーする ・ゆるむとショートする ・距離感が合わない ・バンカーが気になるという悩みが出やすい距離です。特に、グリーン手前にバンカーがある場面では、 「乗せたい」という気持ちが強くなり、ミスにつながりやすくなります。今回は、そんな場面でプレッシャーを減らし、距離感を合わせやすくする考え方を紹介します。 まず確認するポイント 今回の場面では、「ピンまで52ヤード」でした。しかし、ここで大事なのは、「ピンまで」だけを見ない ...