ショートパットが入らない原因とは?
1~2メートル程度のショートパット。
「これくらいなら入るだろう」と思ったパットを外してしまった経験はありませんか?
ショートパットでは技術も大切ですが、それ以上に大切なのが「どこを狙うか」という考え方です。
カップではなく「旗に当てる」意識
ショートパットを打つとき、多くの方はカップそのものを見ています。
しかし実際には、
「旗にボールを当てる」
というイメージで打つと方向性が安定します。
旗はカップの中心に立っています。
そのため、「カップに入れる」よりも「旗に当てる」と考えた方が、狙うポイントが明確になります。
フックラインの場合
ボールが右から左へ曲がるフックラインでは、
旗の右側に当てるイメージ
を持ちます。
ボールは曲がりながらカップへ向かうため、右側から入るイメージになります。
スライスラインの場合
ボールが左から右へ曲がるスライスラインでは、
旗の左側に当てるイメージ
を持ちます。
曲がりながらカップへ向かうので、左側から入るイメージになります。
イメージが明確になるとストロークも安定する
パッティングで大切なのは、「なんとなく打つ」ことではありません。
狙う場所が具体的になると、
・ストロークが迷わない
・打ち出し方向が安定する
・自信を持って打てる
ようになります。
ショートパットほど、技術よりもイメージが結果を左右します。
まとめ
ショートパットを確実に入れるためには、
「旗に当てる意識」
を持つことがポイントです。
さらに、
・フックライン → 旗の右側
・スライスライン → 旗の左側
を狙うイメージを持つことで、よりラインに乗せやすくなります。
次回のラウンドでぜひ試してみてください。
今回ご紹介した内容は、Instagramの動画でも解説しています。
文章だけでは伝わりにくい
・狙うポイント
・旗を使ったイメージの作り方
・フックライン・スライスラインでの考え方
を実際のグリーン上で説明しています。
ぜひ動画もあわせてご覧ください。
https://www.instagram.com/kawakubo_takashi/reel/DYxqT5XzSVW
Instagramでは、ゴルフがもっとやさしくなるワンポイントレッスンを毎日配信しています。