ゴルフの悩み

【セカンドショット】前上がり165ヤードで意識すること

前上がりのライ、苦手ではありませんか?

コースでよく遭遇する前上がりのライ。
特に150ヤード以上残ったセカンドショットでは、
・左へ引っかける
・距離が合わない
・フェースが返りすぎる
・ダフリやトップが出る
といったミスが起こりやすくなります。
今回は、動画で紹介している
「前上がり165ヤードで意識するポイント」
について解説します。

前上がりでは左に飛びやすい

前上がりのライでは、通常の平らなライと比べてフェースが左を向きやすくなります。
そのため、
「右に行く感じは全くしない」
というくらい、ボールは左方向へ飛びやすくなります。
多くのアマチュアは、「しっかり捕まえよう」としてさらに左へ引っかけてしまいます。
まずは、
前上がり=左へ飛びやすい
という前提を理解することが大切です。

狙い方が重要

今回の動画で特に大切なポイントは、
「左に飛びやすいことを考えて右を狙う」
ことです。
ナイスショットを打とうとするよりも、ライの特徴を理解してマネジメントすることが重要です。
例えば、
・ピンが左にある
・グリーン左にハザードがある
こんな場面では特に効果的です。

あとは普通に打つ

前上がりになると、
・特別なスイングをしよう
・強く振ろう
・上げよう
と考えてしまいがちです。
しかし、
「あとは普通に打つ」
これが大切です。
ライに合わせて狙いを修正したら、スイングそのものはできるだけ普段通り行います。

球は右に出にくい

動画でも説明されていますが、前上がりでは
「右回転の球は出にくい」
特徴があります。
そのため、スライスを恐れて無理に捕まえにいく必要はありません。
むしろ左へのミスを警戒した方が良いケースが多くなります。

少し右を向いて打つ意識も有効

前上がりでは、
少し右を向いて構える
という意識も有効です。
もちろん状況によりますが、ライによる左への影響を考慮したアドレスを取ることで、結果としてターゲット方向へ打ちやすくなります。

まとめ

前上がり165ヤードのセカンドショットでは、
意識したいポイント
・前上がりは左へ飛びやすい
・右へ行く感じはほとんどない
・左へ飛ぶことを想定して右を狙う
・スイングは普段通り
・右回転の球は出にくい
技術的な修正よりも、
ライの特徴を理解したコースマネジメント
がスコアアップにつながります。
前上がりのライに遭遇したら、ぜひ試してみてください。

Instagram

今回ご紹介した内容は、Instagramの動画で実際の状況を見ながら解説しています。
前上がりのライは、文章だけでは伝わりにくい部分もありますが、動画を見ることで狙い方や考え方がより分かりやすくなります。

https://www.instagram.com/kawakubo_takashi/reel/DZI1bt0TVVD

-ゴルフの悩み